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2017.02.05 Sunday

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2015.10.06 Tuesday

Good morning LONDON

        

わたしの いま 

ユニオンジャックがゆれる  



” 愉快なロンドン ”



あなたは何フェチ? といわれれば ちょっと長いが 「 人間模様がみえるユニークなものフェチ 」

とにかく 絵でもオブジェでも生活用品でも

みた瞬間 すぐに手にとり離すことなく レジへスムーズに すすむ




これほどに 自分の心をつかんで離さないモノが 世の中にはいくつあるのかな

生きているうちに いくつ出逢えるのかな

そんな思いの中

この日本の片隅のひと部屋から

奇跡的に出逢えた ロンドン在住のアーティストさんがつくるオブジェ






シンプルに 好き

自分から 深く知りたくなる そんな面白さが詰まっていて

チラッと見るだけで 幸せになれる

いわば ”大仏さま” のようなありがたい存在





このオブジェきっかけに

イギリス ロンドン を キーワードに

息抜き 目の保養として 空いた時間で パソコン上の旅気分を味わっているのだけれど



知れば知るほど 知らず知らずに

自分の好みが どこかしらロンドン経由 だったことを知るも 

あまりにも日常とリンクしてなさすぎて 笑ってしまった




いま PCのディスクトップにしている

ルーシー・リーさんの器も



雑誌のスクラップで 貼り付けている

スプツニ子さんも





あらま。。ろんどん。。








人間というのは 何がきかっけになるか 何に刺激をうけるかで

明日が ぐるんと音立てて 変わるもの






行ける日が来るかは わからないにしろ

旅をしているような気分にさせてくれる このオブジェに出逢えてよかった





このキモチを味わえば 味わうほど


「 旅するクリエーターになりたいです 」

こうわたしが 静かに掲げる 本当の理由を

伝えなくても わかってもらえる日まで ” 旅の空気製造工場 ” となり

頑張り つくり 続けたいと思います





ちなみに

イギリスの硬貨は パズルのような デザインなんですって♪

美術館、博物館が 無料なんですって♪



イギリスって いいな♪



  



 
2015.10.02 Friday

秋のボロネーゼ

   

 蒸しパンをあげたら 左のおじさんと その隣の隣のメガネのおじさんが うれしそうに ほほえんでくれました

よかったね





      
    
 心細さ を 知りました

さみしいね
 





   

 もう 格好もつかないけれど 「 乗ってかない? 」と 風は誘ってくれました  

ありがとね



 
 
2015.09.22 Tuesday

crafts Ricca in housui winery

      

                                                          「 安 部 郁 乃 」
ねぇ


動かす 10の指の 月火水木金土日 

どれだけ繰り返したら できてゆくのかな





  
                   
                                                          「 k i k i k o k o 」
 
入口から出口へ でても

出口から入口へ でても


ズキュン ドキュン でも

ドキュン ズキュン でも


どっちでも いいんだよって

一目惚れ は 常識を覆してくれてね








「 気 球 堂 」


はなまるを いっぱい描いて 渡したい

それは

100点の文字より

その横の 先生が添えてくれた 「はなまる」の方が

遥かに うれしかったから




  

                                                               「 model:Guchico 」

「 手 便 り 」

                        



「 G u c h i c o 」


水のダンスフロア

  H I K A R I 

   A T U M A R I

    F U R I  F U R I







「 t i n y ... 」


うずまりたいな この世界

どこが じゃ言えない どこものモノ







「 c o m o d o 」


シンデレラのガラスの靴は

ハッピーエンドストーリーでした。


on the glass♪ 

Like salt and pepper♪ 

A spell is cast♪ 

Happiness comes♪ 






 
「 ノ ウ ト 」


絶対なんて ないって 言う人がいる

でも 

絶対には 「 願い 」 や 「 可能性 」 が 詰まっているんです


絶対的角度と センスと 努力

素直な善し は 見事な絶対だと

わたしは そう 思います







一瞬で 全力になれる

わずかな勘だけは 信じてます。




缶蹴りのような 勘なので

着地は、、、  笑




探検や冒険 かっぱえびせんと一緒で

満足しないと

やめられなくて とまらなくて




時に 野生ライオンのように 

時に 子羊のように



勝手なほどに 一歩一歩 必死になれる

摩訶不思議な スイッチのような勘です 




忘れないようにと 貼っておいたのに

やっぱり忘れしまった

そんな 山ほどのメモ紙



もし 記憶というものが

このようなメモ紙の 集まりだとすれば

気になったとき 

興味がでたとき

自動的に 剥がれ落ち アピールをはじめ

もう一度 もう一度 と

その時のキモチへと 飛んでゆけるのかもしれません






なにかありそな その先の先を

作り手さんたちの 背景を



K I R A K I R A って してね 



紙ふぶきのように 

空高く 広く 広く 広がり

いつか 誰かの あたたかい手の平 に

舞い降りることが できたなら

すごーーく いいなぁ すてきだなぁって 思います。





ことしは これで お〜しまい

宝水ワイナリーさんでのイベント 

連休ということもあり

賑わう足音

みなさま ありがとうございました。



またここで。。


来年

おあいできる日を

楽しみにしております。




「 追 記 」

私の写真撮るぞスイッチ が 2日目の夕暮れ時に突然来たため

1日目出展の "STEPPING STONESさん” と ”ボトルコさん” のご紹介をすることができず

メチャクチャ反省中、、、ゴメンナサイ。。

でもでも!

ただいま 旭川のアートマルシェに出展されております!

ガンバレ ステッピンさん!ボトルコさん!






ただいま

宝水ワイナリー2Fにて

安部郁乃さん 「土のかけら」 展示中です


穏やかな 土の表情に こころ癒やされます

ここで 眠りたい。。



11月末まで お楽しみいただけますよ。。


 
2015.08.19 Wednesday

weed back alley street

                
「 weed back alley street  =  草 々 裏 小 道 通 り 」



いつも 疑問に 思っていた

雑草 は なぜ

アスファルトの隙間を選び 生えたがるのだろうと、、、 



よく見たこと は なかったが

答えは どうも

隙間に 存在し 灯る

小道通りに あるらしい。





すぐに 目についたのは 

ガラス瓶を こよなく愛する

「 R o j i i 」 という 神様 



ガラス瓶の中の会話は 瓶上の吹き出しにより

街人たちへ オンタイムで 届けられる

いわゆる 伝言ラジオ放送のようなもので 



今日は ゲストに 隣のじぃさんを迎え

なにやら nice な お話をしているようだ






とにかく ロマンチック

とにかく 絵になる

ガラス瓶が主役の 街並み



小道通りの両脇には 

神のコレクションであろう ガラス瓶のお店が

遠くにそびえたつお城まで



キレイな感覚を保ち 並んでいる






瓶内 の 備え付けは

編網のハンモック と 琺瑯のオレンジライト




サンドウィッチ屋さん も 時計屋さん も

本屋 も 電気屋 も 髪結い屋 も レストランも




1 対 1



すべてが 限定1名



だ か ら  い い





神のロマンチックは これだけに 留まらず



朝9時から夜9時まで

1時間ごとに 時報として花火をあげ



朝9時には

季節ごとのお花が ガラス瓶のすべてのお店へ

一輪 配られる




この演出には 



「 キモチいいでしょ 」

と どこか自慢気に

口笛吹く風 が 似合っていた


 




そして 街は なにより

草々を楽しませる人で 溢れていた




お天気に合わせ アコーディオンを奏でる おじいさん

元気のない草を おいしいよって たべてくれる ロバ

しょっちゅうある 夜の大渋滞

これもまた 運転手たちのライトパレードに みえたんだ





あげれば キリがないほどの

絶えないチカラ を 一同に受け



産声をあげていく 草々だと知り

あえて ここを選び 生きたんだと 

ようやく ひとつ わかった気がする



人々のため

雨の日 草々は肩を組み 雨宿りのアーケードをつくり



雨が止めば 

すこし 体を振り 宝石のような雨に変えて

街を 

目を

潤わせてくれる



ガラス瓶をはじく

この雨玉は

プリズムの役目をもち

光を通すと 虹色のビームとなり



街に 光が 飛び交った 






そんな草々を

神Rojii は 友と呼び



キミたちは 選ばれしモノなのだと

神Rojii は 笑う 




草々の暮らす この小道

誰も 振り返らなかった この隙間

あけてみれば ガラスの街で





皆 呼吸をしている






1億5千万キロ先の太陽を浴び


隙間で強く

根を張り 胸を張り

生きてゆく草々に向けて



次第に立ち止まる人が増え

こう声をかけるはず



「 きみって 強いね 」




 
2015.08.11 Tuesday

8.8 Asahikawa Live Jam 8.7.bi



singer song writer  { kodama Rina }   :  Artist photo



人を撮るのは はじめてだけど

ただ 自然 そのまま 撮れたらいいなぁって思いました。


「 全部 が 味方 してくれた日 」


高いところから落とした スーパーボール が

やさしく 地面に触れ

想像を飛び越え ゆくよな 1日がありました。   






ステージにいる彼女は 右へ左へ ピョンピョン 飛び跳ね 唄います



いつもの彼女は

もういっぱいもらったから 大丈夫だよってくらい

ありがとう を 伝えてくれます



つくることに こもってしまうと おでかけしなくなるワタシを

いつも誘ってくれます 頼ってくれます

こんなにうれしいことは ないから



いままで培ってきた 五感に

ありったけの ありがとうを足して

余韻の残るような 写真を渡したかった



余韻って すごいんですよ

明日がんばろうって おもわせてくれるから。。
  





手を握りしめることを 「 握手 」 といいます


 しっかりと 握り返せているだろうか

 冷たく 振り払ってしまっては いないだろうか

 嘘の握手も あっただろうか

 とめられない衝動からの握手も あっただろうか



 下心のある握手に

 逃さないためにした握手に

 背負う握手に

 こなす握手に



 いろいろあるかもしれないけれど




 これ以上ないほどの 「 握手 」 を


 右手は きみのために

 左手を そっと添えて もっともっと きみのためにと

 心地よく 揺らしてくれているような



 ライブジャムのステージにあがる アーティストさんたちに

 胸がドキドキしました。






「 空 雲の上 」

誰かが もし 線香花火をしているとすれば



それをみて

地球の地の上の人々 は

あこがれのように見上げる世界 なのかもしれない



雲の上の人にしてみれば

みあげてみたいと願うよな うらやましい世界であるかもしれない。







この1日

うれしさと緊張のミックスで たくさん笑いました



アーティストさんたちが過ごす場 光景は

とても眩しくて

できることなら

音楽の世界では 何物でもない私は 透明人間になりたくなりました



ステージでライブを見て

控室に行くと ライブを終えた皆さんに会える

「 夢みたい 」 を

何度 口にしたことでしょうか。



ずっと前から 大好きなバンドの方も来ていて

一生に一度しかないと思い 

ライブが始まる前に 一番前の真ん中にいった自分に照れてしまったけど
  



たくさんたくさん汗をかきながら歌っている 姿は 声は

いまもまだ 喉もとを過ぎても

心臓のあたり

あたたかいまま です。



想像力を かきたててくれる

こころの芯をとらえる 言葉のセンス



音楽の力って 

hito × hito = ∞ ですね。。




たのしい夏の日 ありがと バイバイ♪



 
2015.07.19 Sunday

know tow kyow



「 都 : 会景 」

 森 に 湖畔 に

 都の 幅に奥行き この 距離感 
 うらやむほどのバランスが 身近にそっと 溢れてる





「 横顔のいい階段 」

いらっしゃい と 誘われて 





「 ビルの谷間の白テント 」

ぽくない THEのつく 世界です




「 箱ベット 」

一度でいいから 変わった名前の野菜になって 

夕方くらいまで しんなりして 寝てみるのもいい





「 ワン ダフル ライフ 」

アスファルトの上は あつかったね

バンダナと一緒に アイスノン 巻いてもらったね

お里は ちゃんと みつかったかい?





「 白い日傘へ 」

めがけて飛び込む 白日傘 

その先に 白い砂浜 青い海が あるらしい






「 思いきや 」

オシャレなジュースにも 勝る 気になるは 肩ひものねじれよ





「 SPACE 1on1 」

んんん♪ かわいぃっ♪ て感じ♪




「 UP 」

猛暑日に カップもちあげ レンズ越し

シャッターチャンス st. 





「 part.1  よくわからないLOVE」

ウィンドウ越し




「 part.2  よくわからないLOVE 」

100点





「 ラク 」

帰る時 かならず 道に迷うけど

自由で 楽な 好きな宿





「100円 ローカル 」

39分にバス停を知り 39分のバスが来る





「 ざわめきの中のたまご 」

溢れるほどの 人の中

立ち止まらない ストリートミュージシャン前

急ぐよな 用事もないので たった1人の客となる

ガンバレ 頑張る人よ





「 ある階で 」

人がいないときだけ 滑り台になればいいのにな





「 左斜め一列に惚れて 」

きれいにならんでくれていた

提灯 紋様 スカイツリー と 高い建物 あれなんだ?





「 ナイトアクアリウム 」

いっぱい撮った 8割ブレた 

元気に泳ぐ 金魚です





「 金魚的ポリシー 」

パクついた お口からでる泡の中

くるんだポリシー

もしもあるなら 聞いてみたい

音となれば お祭り騒ぎさ ドンドコドン!!!





「 猿楽町  猫亭 小梅さん 」

塀の上

姉さん 必死で 

コラえます





「 歩 」

このゆるい勾配と

オレンジ味の炭酸ジュースに

わたしは 歩みと シアワセを 感じながら

まだまだ 探検 つづけます。。



           おしまい





そして

イベントのご報告が すんごく遅れてしまいましたが

6月のふらのクリマにて ブースに立ち寄ってくださったみなさま

遠くからお越しくださったみなさま

お嫁にもらってくださったみなさま

楽しみに待っていてくださったみなさま

本当に本当に ありがとうございました。


久しぶりにお会いできたみなさまも

お話させて頂いた作家さん みーーんな

たのしくて おもしろくて やさしくて すきです。。




そして ほんとにほんとに 恐縮ではございますが、

ディスプレイコンテストにてアリーナ部門賞をいただきまして

大人になってもらう賞状は

こんなにも嬉しいものなのかと

胸の中で ポップコーンがはじけるような感じといいますか

票をいれてくださったみなさまに 心より感謝いたします。




喜びの裏側には

実は、わたしの笑顔の元だった作品が盗難にあい

正直いまも 一人になると 

そればっかりで 頭から離れてくれません。

3週間分の時間が 一瞬で奪われました。



心中 くもりと雨と嵐で

ショックすぎて つくるのが正直怖いですが



立ち止まってても 

腹を立てていても 

どうしようもないので



「 作品を守る 」

「 がんばった時間を守る 」

「 お金を貯めて買ってくださるお客様のキモチもしっかり守る 」



ただひとつ

神様がみていてくれるなら

罪 には 罰 を。



それでも やっぱりやっぱり

喜んで作品をみてくださったお客様の表情や

声をかけてくださった 作家さんのやさしさが 私の大きな救いとなってます。





費やした時間 と モノへの責任


サン=テグジュペリ 「星の王子さま」で

「 一番大切なものは 目にはみえない 」と あります。。



最近は ほんと

本にありがとう をいう 機会が増えますね。。






最後は 旅行先に向かう 出発まえロビーでの

ちょっと面白かったお話でも。。



搭乗まで あと10分のロビー

見晴しのいい 一番前の席にすわっていた私の隣に

5人家族 は 座った



元気で 明るく 体格もよい家族

お寿司にパンに ムシャムシャ お食事中だ



すると 突然

高校生のいとこ に 北海道みやげを買うのを 忘れたと

騒ぎ出した



それでも 食べることを優先し

ムシャムシャしながら お母さんが息子に言った言葉が

こちら





「 せっかく北海道にきたのにさ お母さん、後悔したくない! 」


「 まりもっこりの便箋 お母さん買ってくるわ 」





後悔したくないって いったのに(笑)




おしまい
2015.06.27 Saturday

サーカスの色



新 作 wallet   「 玉 結 び の 雨 に 」


  雨の軌跡の おしりに
 
  もしも 玉結びが できるなら



  流れ星 が 夜空に流れるように

  アーチを描いて

  ヒュ〜っと 降るよな 雨も

  あればいいなぁと

  
  
  右手だと くせが でちゃうから

  左手で 描く 玉結びの雨

  

  実際に 手に取って 見て頂けると

  ところどろこに

  わたしが思う 流れ星のような 雨の玉結びが

  あちこちに、、、



  願いすぎた だろうか??

 

  ムム。。
  


 


こちら裏面


 透明度の高い 透き通る 砂浜の海に

 ポチャンと

 おちる

 玉結びの雨 が みせた

 雨の輪郭 は まるくて かわいかった

 

 表裏 ともに

 雨の軌跡 雨の輪郭

 すこし大人仕上げの 新作財布です。。



明日より2日間

ふらのクリエーターズマーケットにて 

こちらの新作をはじめ

今回は お財布 たくさん つくりましたので

ゆっくり ご覧いただけると 嬉しいです。。




 

 
「  J o h n   r o l l  」


 こんなのも ありますが

 ジョンは いろんな展開を みせておりますが

 いかがでしょうか、、、

 




では 明日より2日間

ふらのにて みなさまのお越しを お待ちしております^^
2015.04.15 Wednesday

メチャメリー




『 わらいが とまらない 乗り物 』



なんて名前の 乗り物だったかは

しっかり忘れてしまったけれど、、、



観覧車の丸いところが

メリーゴーランドのよう に まわりながら

しっかりと 腰ベルトをしめた状態で

座ったまま 自分も360度

ぐるん ぐるん

まわる アトラクション




簡単に言えば

メッチャ メリー「 GO ROUND 」 



ちなみに

メリーゴーランド の ”メリー”って

なんだろう??

と思って 調べると



メリー = 楽しい 

メリーゴーランド = 楽しく回ろうよ!



という 意味 だそうです。。

知らなかったわぁ。。




メリー といえば ひつじ

ですけどね〜〜。。





さて、話をもどしまして



息もできないほど 笑うと

ヒトの口は 当たり前だけど

あいたまま


その状態で まわると

よだれがたれることを みなさん 


 「 ご存知?? 」




おそらく そこはなんとか

必死でコラえた記憶が あるものの



今になって

あんなに面白い乗り物はなかったなぁと

ふと 思い出したわけです。





そして もひとつ


みなさん ご存知


『 まわるブランコ 』




楽しかった記憶 を たどろうと

youtube を 開いたのが

よくなかった、、、




ひ、ひとが、

え、えんしんりょくで、、

と、とんだ、、、




みなくていい

恐ろしいモノを みてしまった。





最悪だ。。





しかし 私の中の愉快な記憶には

変わりはないが





みなきゃよかった…。






最近は? というと


春ですね。

春って お昼すぎると 暖かいですよね。

暖かいと 眠くなりますよね。



そんな時は

体にムチ打ち

ジョギングですね。



近くに

本格的な ジョギングコースがありましてね



そこを

歩く速度より ちょっと早いくらいでしか

ながい時間 は 走れませんのでね




そうすると


ゆっくり飛んでる虫に 追い越されましてね

( なぜか スローモーションで 虫がみえる不思議 )



自転車に乗った ちっちゃいボクちゃんにも 追い越されましてね

( なぜか 何度も ぼくちゃんが振り返り ワタシを見る不思議 )



ちょっと歩くの が 早いおばさんは

追い抜くのも 一苦労でしてね

( 抜き際 おばちゃんがちょっとスピードをあげる不思議 )




そんなことが

ただただ

おもしろく感じる



そんな 春 です。



おしまい
2015.03.24 Tuesday

Paper birds



乗れそな 気がして

眺 め み る 

誰も 見て ない

こ の 隙 に




飛んで ごらんよ 

「 paper birds 」




だれも 気づかぬ 景色まで



飛んで いこうよ

「 paper birds 」






ちぎらず やぶらず 折れた から

まっすぐ キミ を 折れた から





ふりむかないよ

もう 平気 。





真っしろ 真っさら キミ宛てに

伝える てだて 知らぬまま



水で溶ける 願いかけ

あたま で 描き 飛び乗った




 すべて が 

 重すぎ

 落ちた 海





溶けると 叶い 軽くなる



海の中 だと 許されて



スイスイ 海を 泳げたよ






おなか いっぱい 空気玉 


 泡 で

  内 緒 の 

   ア リ ガ ト ウ 





風に 気づいた そのとき は

上手に 乗って とんで ゆけ




待 っ て る

空 ま で





と ん で ゆ け 。













たくさん かけてきた 時間が

にぎやかな笑い声 と 穏やかな自由時間 と 共に流れ



みなさま に 支えて頂けたことで

無事 個展を 終えることが できました。

この場をかりて

心より 感謝申し上げます。



本当に 本当に ありがとうございました。。




12、13日 に お越しいただきましたお客様には

不在のはじまり と なってしまい 

万全の状態 で みていただくことができず
 
本当に 申し訳ございませんでした。。





遅れたスタート

不安いっぱい

14日 土曜日



空間に ギューーっと お客様っ。。。




飛行機が欠航になった あの瞬間

肩を落とし 過ごした数日間の

たくさんの 不安は

飛んでゆき



「 たのしい時間のはじまりだよ〜 」



こんな言葉 が 聴こえたような。。





「 ワタシのところにも この時間は きてくれた?  」



そんな思いで

成人やぎ座女子( 乙女心アリ ) は


 ワクワク

 してしまいました、、




がんばったら( 半ばいじけた期間アリ )

もらえる時間に


 ゾクゾク

 してしまいました、、




辛くて 辛くて

よく うつ伏せになった 数か月、、、



あの日 の 自分 も

いま振り返れば 



「 よく、もがきましたね! 」



と 笑えます。。





ひとり時間 が 大好きで

ひとりで コツコツ 進むことが 好きで

好きだからこそ

毎日 怯えてます。。




とにかく

錆びつきやすい分


これからも

たま〜に


みなさまから の

わかりやす〜い お褒めの油などを

さしていただけると



とっても うれしいなぁ なんて 甘えてみます。。 





そして

この度、天候不良にて

たくさん の ご心配とご迷惑 を

おかけしてしまった  toyaさん には

一番ベストなカタチで 迅速にご対応をいただきましたことを

心より 感謝しております。。





そして

個展をもちまして

toyaさんでの 委託販売は終了となりましたことを

お伝えすると ともに

いままで 店頭にて作品を見てくださったみなさまに

感謝申し上げます。

本当にありがとうざいました。




ただいま 

肩の荷 も おり

晴れ晴れ とした 気持ちで

また 新たなスタート を 迎えるための

キモチの準備中です。。



じっくり じっくり まいります!

今後とも かわりゆく   g ' s を

どうぞ これからも 宜しくお願い致します^^






個展後は 重い荷物を 背負い

東へ 北へ と 移動しながら

歩き回り


帰宅してから

3日間が 過ぎようとしてますが


 徐々に 背中に

 キテマス

 キテマス。。(笑)




カメラも 重たくて

荷物と一緒に 送ってしまったので、、

ラストショットは 「 錦 市 場 」



京都を離れる日、

時間もなく 駆け足で おしいものを買いまくり 

ビニール袋 で すごいことになりました(笑)





「 5時間の高速バス 黒ベルト事件 」  



ワタシ 窓側。

平日だし

誰も 隣には来ないだろうと 

座っていると



現れたのは


「 おぉぉぉきぃぃぃ 」


おじさん 

お隣さん。。




時間差 で

前の席 にも

また おじさん。。



 おじさん「 ちょっと 座席倒していいですか? 」


 わたし 「 ど〜ぞ 」


 

 おじさん「 キィィィ(椅子を倒す音) 」


 わたし 「 。。。」

 

結構 攻めこむ 倒し方。




音にすると

おじさんに挟まれ 「 マエヨコキュー 」 




こればかりは 仕方がないと 思いつつも

なかなかの 絶望感に 襲われる中





〜 バ ス 出 発 〜




「 シートベルトをおしめください 」 の アナウンス




シートベルト の 端っこを

チラッと みれば




おじさんの おしりに 埋もれていらっしゃる。。



なんとなく

気づいてくれた

おじさん が

おしりを ちょっと 浮かしてくれてた!




いまだ!!




まぁ 焦ると 結構パニック率の高い ワタシは



アレアレ。。

黒いベルトが やけにあることに 気づく。




これかな?

と グイグイ 引っ張ったところ




隣のおじさん が ゆれていた。。



腰にしている ウエストポーチのベルトに

ハイ!!!   ビンゴ (゜o゜)




ここから

わたしの

やっちゃった祭り の はじまりです。

 



その後 引っ張るたび

おじさんのベルト に

3回 ナイスビンゴ いたしまして

 


苦笑する おじさん、、、

汗がふきでる わたし、、、




おじさんを 揺らすほどの力で

ベルトを引っ張った 



東京行バス での 出来事でした。。




いい思い出です(._.)




「 二度 あることは 三度ある 」

 
2015.03.10 Tuesday

so march



明後日 12日より

g's exhibition 『 WALLET TALK 』 はじまります!


ここ一週間の記憶がなく、、、

手は切り傷だらけ、、、


そんなこんなで、

あと10分後 出発です(笑)



今回の個展は

また新たな一面をお披露目できるかなぁと思います^^


春のおでかけ、お散歩に

ぜひ京都まで遊びに来て頂けると嬉しいです。。

みなさまのお越しを

こころより お待ちしております。。




でわでわ

ギリギリになってしまいましたが

今回の新作のお財布を3点ほど ご紹介です!





「 時 架ける 」 


分針 短針 秒針

朝と 昼と 夜の 色


目 が ぱっちりするように  

時 を 刻む デザインです。





toyaさんの真鍮リングをつけたお財布もつくりましたよ〜




駆け足すぎて 

お粗末様でした。。



でわでわ いってきます。。


 
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