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2017.02.05 Sunday

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2016.01.21 Thursday

SUUttO

    
 

透き通るよな つる が

ここから

 恩 を かえしていたとすれば



とても 

わかりずらい やさしさ なのだろうと思う



呼吸だけが 聴こえる

シルエットだけの

秘 密 が



一方通行にしてしまうほど




1オクターブ 上 あたりが

こちょばしいほど。





おもえば



今日だけはね と 手を広げ


特別よ と 高いところまで 連れて行ってくれる




氷の観覧車 に 乗せてもらうと

一番 高いところの

たった10秒ほど


「 あなたは なにがしたい? 」 と 訪ねてくる





誰もみていない場所など どこにだって あるけれど


「 特 別 よ 」 


なんて 言うから




目をつぶって 

一生懸命 考えていたら

10秒 が 過ぎさって




でも

目をつぶっている間

最高の星で 目の奥をいっぱいにしてくれるから



わたし は 一瞬

カメレオンにでも なったようで。




だから

動揺して




海などないのに 波の音が聞こえたり

筋をつけて 流し込む水も 波打つほどで



ずっと ずっと



このまま

星柄のカメレオンでいたいと 願っていた




これが

氷の向こう の ツルがくれた


やさしく わかりにくい かわいい 恩返し







手渡された 

まわらない 氷のルービックキューブ




も 、ま た




氷の向こう側を

のぞけたようで



つかれたら

かわいく 

のびのび




してるかな?



なんて

こんな世界も あったらいいなぁの


想 像 の お は な し







「 The Crane of Gratitude 」


https://soundcloud.com/tokage-records-1/trailer-tkgr-006
 

 
2017.02.05 Sunday

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